海外の活動

シェア・ザ・プラネットは、現在バングラデシュで気候変動によって影響を受けている農業分野で、気候変動への温暖化ガスの発生の低減と気候変動に適応した品種や農法の普及実践活動を行っています。活動は現地パートナーNGOと農業行政・地方行政と協働して実施しています。

気候変動適応型農業

節水型農業

現行事業

2025年~2026年

地下帯水層負担軽減稲作の普及(チュアダンガ県)

2024年~2027年

バングラデシュ国ジェナイダ県カリゴンジ郡における気候変動に対する節水型農法(LICREAT)普及プロジェクト

地球環境基金

過去事業

2021年~2023
バングラデシュ国チュアダンガ県 環境にやさしい持続可能で安全な農業実践プロジェクト
地球環境基金

2018年2021年
「バングラデシュ・ジェナイダ県における環境・気候変動に適応する持続的農業の実践と普及」
現地活動報告ビデオ
地球環境基金


気候変動に適応する農業

インドとバングラデシュの交流により、気候変動起因の異常気象に脆弱な両国において、農業分野での連携を図る事業を2022年11月~2024年10月実施しました。

また、ネパールとバングラデシュの稲の遺伝資源交流事業を2025年11月~2027年10月で実施しています。

いずれも「気候変動に適応する農業」をテーマに、南アジアにおいて同テーマに関連する活動を実施する国際機関、政府機関、現地NGOが交流し、それぞれの先進事例やリソースを互いに共有しあう取り組みです。

※本事業はトヨタ財団より助成を受けています。
テーマ:「アジアの共通課題と相互交流 -学びあいから共感へ-」